審査員紹介

予選審査員


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審査員プロフィール


■札幌
木村真由美(ピアノ)

桐朋学園大学短期大学部芸術科音楽専攻ピアノコース卒業。これまでに、ピティナ指導者賞、トヨタ指導者賞、特別指導者賞、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAにおいて指導者、幼児指導者賞受賞。ピティナピアノコンペティション、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA、全日本学生音楽コンクール、毎日子どもコンクールの審査員を務める。現在はピアノ教室主宰。NPO法人北海道音楽文化アカデミー副理事長、社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。



赤間さゆら (ヴァイオリン)

北海道旭川市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。その後桐朋学園オーケストラアカデミーに在籍、修了。
これまでにヴァイオリンを中川正子、片山淑子、大森潤子、清水高師の各氏に師事。室内楽を市坪俊彦、中木健二、大友肇、西野ゆかの各氏に師事。
2011年旭川新人音楽会オーディションにて旭川市新人音楽賞受賞。第12回大阪国際コンクール全国大会入選。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第17回日本演奏家コンクールにて特別賞、協会賞受賞。2017年第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションにてグランプリ受賞。
2016年第26回小淵沢リゾナーレ室内楽セミナー奨励賞受賞。
2017年第17回MMCJ(ミュージック・マスター・コース・ジャパン)に参加。
2018年より札幌交響楽団奏者。



大隅雅人(トランペット)

日本大学芸術学部音楽学科在学中から東京交響楽団、東京シティフィルや佼成ウインドオーケストラ等の客員奏者を務める。文化庁在外研修員制度によりニューヨークマネス音楽院へ留学。第4回日本管打楽器コンクール第3位入賞。新星日本交響楽団(現、東京フィルハーモニー交響楽団)を経て、東京交響楽団へ首席奏者として入団。これまでに呼吸法を元シカゴ響チューバ奏者の故アーノルド・ジェーコブスに、トランペットを元ニューヨークフィルのヴィンセント・ペンツァレラ、福井功、熊谷仁士の各氏に師事。2018年より札幌大谷大学芸術学部音楽学科管弦打コース主任教授



上床直人(マリンバ)

第17回 若き音楽家のためのコンサート グランプリ  第12回ルーマニア国際音楽コンクール 打楽器部門 第2位 合わせてsebastian gheorghiu賞受賞。第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション第2位。2014年東京で開催された、トロンプ国際打楽器コンクール、セミナーにて最終日に行われた指導者によるコンサートにて優秀受講者として演奏。2015年 大阪カレッジオペラハウス管弦楽団とマリンバコンチェルトを演奏。2017年ルーマニアで行われたセミナーに奨学金を得て受講し、全受講者の中から最優秀受講者として評される。その他多数受賞歴あり。近年では、世界的公演型イベンTED×nagoyaU2018に参加し、自身のこれまでの経験を話した内容は多くの観客を魅了し、2018年には全国7ヶ所を回る日本ツアーを実施した。



■福島
志田智子(ピアノ)

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。全日本ピアノ指導者協会正会員。郡山女子大学附属高等学校音楽科教諭。



大竹音寧(ソプラノ)

福島県立会津高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業・卒業時に同声会賞受賞。2018年東京藝術大学音楽学部同声会新人演奏会に出演。第15回ルーマニア国際音楽コンクール本選出場・特別賞受賞。会津演奏家連盟主催若い芽のコンサートに出演。その他多数の演奏会にも出演。2019年12月に国際ソロプチミスト主催演奏会に出演予定。声楽を川上洋司・牧口純子・萩原潤、ピアノを星敬子・加藤敦子・志田智子、ソルフェージュを前後皓子・江川龍二、ヴァイオリンを羽柴房子に師事。



■東京
石井琢磨(ピアノ)

2016年ジョルジュ・エネスク国際コンクール(ルーマニア・ブカレスト)ピアノ部門第二位受賞。1958年から開催され、ラドゥ・ルプーなどの世界的ピアニストが覇者として名を連ねる。日本人ピアニスト初入賞の快挙。飯田桂子、松本明、西川秀人、ペーター・エフラー、ローランド・ケラー、ジャスミンカ・スタンチュール、アンナ・マリコヴァ各氏師事。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経てウィーン国立音楽大学ピアノ科に入学、現在ヨーロッパでのコンサート活動と並行し、同大学ピアノ科修士課程に在籍。



三瀬俊吾(ヴァイオリン)

東京音楽大学卒業後、桐朋学園大学院大学修了。第1回横浜国際音楽コンクール弦楽器一般部門第1位。同コンクールより奨学金を得、パリ・エコール・ノルマル音楽院へ留学。パリでソロや室内楽、新作の演奏活動も行う。2010年帰国。淡座、mmm...リレーション’70、目黒弦楽四重奏団、オーケストラトリプティークなどに所属し、現在はソロや室内楽やオーケストラなど幅広く活動中。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。



大塚茜(フルート)

2008年第4回ルーマニア国際音楽コンクールにて全部門最優秀賞を受賞、併せて管楽器部門第1位及びオーディエンス賞を受賞。2009年より、東京イギンのコンサートにソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、、読売日本交響楽団と共演。2019年7月「美しく社会貢献する女性」BEAUTY、 SOCIAL、 CAREERという3つのポイントを重視する大会Beauty Japan 日本大会においてベストミュージシャン部門グランプリを受賞。



■名古屋
梅田智也(ピアノ)

岐阜県出身。5歳よりピアノをはじめ、これまでに奥村真、杉浦日出夫、長谷正一、西川秀人、東誠三の各氏に師事。愛知県立明和高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、同大学大学院修士課程首席修了。修了時にクロイツァー賞、大学院アカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア大賞受賞。修了と同時に、ロータリー財団奨学生としてウィーン国立音楽大学に留学し、M.ヒューズ氏に師事。
第62回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位、第38回ピティナ・ピアノコンペティション特級銅賞、第12回東京音楽コンクール第1位並びに聴衆賞、リヴォルノ・ピアノコンペティション(イタリア)第2位、第11回ラニー・シュル・マルヌ国際ピアノ・コンクール(フランス)第3位、第9回トレヴィーゾ国際ピアノ・コンクール第1位、第10回浜松国際ピアノ・コンクールにて日本人作品最優秀演奏賞を受賞など数々のコンクールで優勝、入賞を果たす。
小林研一郎、円光寺雅彦、広上淳一、大井剛史、岩村力、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団など著名な指揮者、主要なオーケストラと共演。
現在、東京藝術大学ピアノ科、愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師。全日本ピアノ指導者協会正会員。



横田真規子(ヴァイオリン)

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。1995年渡米。ニューヨーク州にて、田中直子氏に師事し研鑽を積むとともに、同州にて、精力的に演奏活動を行う。
2001年から8年間「長久手市文化の家」のホール専属音楽アーティスト創造スタッフを勤める。その後、同市の講座の講師として後進の指導にあたり、2017年には、「生きる力を育む音楽教室~エル・システマの軌跡~」にてベルリンフィルのコントラバス奏者エディクソン・ルイース氏と、自ら講座で指導するジュニアオケと共に指揮者として共演。2019年秋には、長年のボランティア演奏活動が認められ、愛知県社会福祉大会にて感謝状が授与されるなど、地元の文化活動普及に力を入れている。
また近年、作曲家、服部公一氏の弦楽協奏曲<二胡>をヴァイオリンによる日本初演以来、服部氏から贈られた小品を演奏するなど、交流を深めている。
現在、2期8年、長久手市教育委員を務めた経験を活かし、音楽を通して人間力を高める指導をしながら、プロのヴァイオリン奏者をはじめ、音楽愛好家を多数育てている。
長久手市文化の家アートスクール講座講師、長久手ストリングスハーモニー主宰、長久手フォレスト合奏団団長。愛知県立高蔵寺高校非常勤講師。



■兵庫
中川美穂 (ピアノ)

京都市立堀川高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノと室内楽の最高課程ディプロマを取得。数々の国際コンクールに入賞、入選。フランス各地で演奏活動を行う。ソロリサイタル。海外・国内オーケストラとの協演の他、室内楽においても意欲的に活動している。現在、大東楽器音楽院特別コース講師、京都市立京都堀川音楽高等学校、大阪青山大学各非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師。枚方演奏家協会代表。



土師さおり (ピアノ)

デトモルト音楽大学ドルトムント校を首席で卒業。ロベルト シューマン・デュッセルドルフ音楽大学を国家演奏家資格を取得して卒業。イブラ国際音楽コンクールにおいて最優秀賞及びラヴェル特別賞受賞等、国内外のコンクールで入賞。別府アルゲリッチ音楽祭、エヴメリア音楽祭、アルバ音楽祭、ピティナ公開録音演奏会、日本ショパン協会パウゼシリーズ出演等国内外で演奏活動を行っている。FM大阪ラジオ番組出演。指揮者西本智実氏、女優佐久間良子氏のトークショーに出演。大阪YOSHUホールにてラヴェルシリーズ全3章を開催中。コウベレックスより2枚のアルバムをリリース。大阪音楽大学付属
音楽院講師。



村瀬理子(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業後、旧ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学に留学。旧アンサンブル・アート・オブ・フーガのコンサートマスター(バッハのカンタータ全曲演奏会、管弦楽組曲全そ曲演奏会、ブランデンブルク全曲コンサートなどにソリストとして出演)を経て、現在京都新祝祭管弦楽団のソロ・コンサートマスター。神戸女学院音楽学部、京都市立京都堀川音楽高等学校、滋賀県立石山高等学校音楽科の非常勤講師を務める。



■岡山
橘 佳祐 (ピアノ)

山口県周南市出身。くらしき作陽大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻、同大学大学院修士課程を首席で修了。卒業演奏会出演。第85回読売新聞社主催新人演奏会出演。大学院修了後フランスへ留学。留学中ピアニストのパスカル・ロジェ氏に師事し、フランス音楽を中心に学ぶ。留学中、フランスのティーニュとパリでリサイタルに出演。これまでにピアノを平井修二、木村かをり、重利和徳、パスカル・ロジェの各氏に師事。第55回山口県創作コンクール器楽部門高校生の部において、自作曲により特選グランプリを受賞。第24回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門全国ファイナルにおいて、最上位賞受賞。2016年にG7首脳サミットのオープニングコンサートを務め、2017年より様々な企業のPRソングやCMソングを作曲、提供をする。現在、SONY MUSICに所属し、ピアニスト、伴奏ピアニストとしてSTAND UP! Classicなどをはじめとする数多くの演奏会に出演しており、アーティストのスタジオ収録等でのスタジオミュージシャンとしても活動している。くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学非常勤講師。



正富 由香(トロンボーン)

岡山県瀬戸内市出身。岡山学芸館高等学校卒業。洗足学園音楽大学を首席で卒業し、同大学の卒業演奏会に出演。第28回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。
第42回山陽学生音楽コンクール第1位。第14回日本トロンボーンコンペティション第1位受賞。関西トロンボーン協会ワークショップ·コンクール第5回成人ソロ部門第1位受賞。
これまでにトロンボーンをロイド高本、新田幹男の両氏に師事。



上床直人(マリンバ)

第17回 若き音楽家のためのコンサート グランプリ  第12回ルーマニア国際音楽コンクール 打楽器部門 第2位 合わせてsebastian gheorghiu賞受賞。第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション第2位。2014年東京で開催された、トロンプ国際打楽器コンクール、セミナーにて最終日に行われた指導者によるコンサートにて優秀受講者として演奏。2015年 大阪カレッジオペラハウス管弦楽団とマリンバコンチェルトを演奏。2017年ルーマニアで行われたセミナーに奨学金を得て受講し、全受講者の中から最優秀受講者として評される。その他多数受賞歴あり。近年では、世界的公演型イベンTED×nagoyaU2018に参加し、自身のこれまでの経験を話した内容は多くの観客を魅了し、2018年には全国7ヶ所を回る日本ツアーを実施した。



■香川
加林あき子(ピアノ)

桐朋学園大学カレッジディプロマコース修了。第11回日本演奏家コンクールにおいて特別賞を受賞。これまで、弦楽四重奏団や管楽器奏者との共演を重ね、現代曲にも意欲的に取り組み、多くのプレイヤー、演奏会に恵まれる。ソロ活動では、リサイタルの他、バッハからポピュラー音楽まで多彩なプログラムを展開し、共感を博す。また2018年フランスでのフォーレ作品への真摯なアプローチと演奏は高く評価された。
日本ピアノ教育連盟会員。



仙波克久(トランペット)

国立音楽大学卒業。フリー奏者として東京都内を中心に活動。金管アンサンブル「BRASS Ⅴ TOKYO 」を結成し全国各地で公演を行う。
現在、活動の拠点を四国に移し後進の指導にも力を入れる。
瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員。ソロ活動、トランペットとクラリネットで結成したピアノトリオ「クラッパトリオ」、「瀬戸内ブラスクインテット」などで活動。トランペットを北村源三氏に師事。刊行物「いますぐトランペット」



上床直人(マリンバ)

第17回 若き音楽家のためのコンサート グランプリ  第12回ルーマニア国際音楽コンクール 打楽器部門 第2位 合わせてsebastian gheorghiu賞受賞。第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション第2位。2014年東京で開催された、トロンプ国際打楽器コンクール、セミナーにて最終日に行われた指導者によるコンサートにて優秀受講者として演奏。2015年 大阪カレッジオペラハウス管弦楽団とマリンバコンチェルトを演奏。2017年ルーマニアで行われたセミナーに奨学金を得て受講し、全受講者の中から最優秀受講者として評される。その他多数受賞歴あり。近年では、世界的公演型イベンTED×nagoyaU2018に参加し、自身のこれまでの経験を話した内容は多くの観客を魅了し、2018年には全国7ヶ所を回る日本ツアーを実施した。



■福岡
後藤ミカ(ピアノ)

大分県立芸術文化短大ピアノ専攻卒。大阪有線放送作曲コンテスト3期連続入賞。ピティほナ課題曲賞を2度受賞。日本民謡をピアノ曲にアレンジした「Japanese Folk Songs」( Hal Leonard社)を全米で出版。国内でもオリジナルやアレンジのピアノ曲を多数出版。月刊ピアノ、ムジカノーヴァにて連載。PTNA正会員、ピティナステップアドバイザー。多数のピアノコンクールの審査を歴任。



武内 麻美 (ヴァイオリン)

元響ホール室内合奏団団員。 現在、福岡を拠点にソロ、室内楽、オーケストラ、後進の指導など幅広く活動中。
Beethoven Sinfoniettaコンサートミストレス。



■鹿児島
入来慶子(ピアノ)

大分県立芸術文化短期大学音楽科ピアノコース首席卒業、同大学認定専攻科修了。大学卒業時に読売新人演奏会等に出演。草津夏期国際音楽アカデミーにてA.シピリ、第33~36、40回霧島国際音楽祭にてK.ヤブウォンスキ、練木繁夫の各氏のマスタークラス修了、氏の推薦によりロビーコンサートに出演。第36回霧島国際音楽祭に鹿児島県からの特別出演者として出演し、ソロコンサートを行う他、世界的チェリスト長谷川陽子氏の共演ピアニストを務める。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団等とソリストとして共演。2013年より毎年ソロ、デュオリサイタルを開催し好評を得る。 現在、みやまコンセール協力演奏家、(公財)鹿児島県文化振興財団アーティストバンク登録演奏家、鹿児島中央ロータリークラブピアニスト、国立鹿児島高専非常勤講師。(公財)音楽文化創造認定地域音楽コーディネーター。



石田 匡志 (作曲)

1979年5月17日東京生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修了。2003年JFC作曲賞入選。2005年「創造の杜」にて「幻想曲第2番」が初演される。2010年東アジア国際作曲コンクール第2位。2013年日本・フィリピン友好合作現代音楽祭にて「交響曲第1番」が初演される。2017年オーケストラ・ニッポニカ第30回演奏会にて「交響曲第2番」が初演される。現在鹿児島大学教育学部音楽科准教授。



上床直人(マリンバ)

第17回 若き音楽家のためのコンサート グランプリ  第12回ルーマニア国際音楽コンクール 打楽器部門 第2位 合わせてsebastian gheorghiu賞受賞。第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション第2位。2014年東京で開催された、トロンプ国際打楽器コンクール、セミナーにて最終日に行われた指導者によるコンサートにて優秀受講者として演奏。2015年 大阪カレッジオペラハウス管弦楽団とマリンバコンチェルトを演奏。2017年ルーマニアで行われたセミナーに奨学金を得て受講し、全受講者の中から最優秀受講者として評される。その他多数受賞歴あり。近年では、世界的公演型イベンTED×nagoyaU2018に参加し、自身のこれまでの経験を話した内容は多くの観客を魅了し、2018年には全国7ヶ所を回る日本ツアーを実施した。